関連記事表示をYet Another Related Posts Pluginに変えてみた 1

 

今までブログの関連記事を表示させるのにZenbackを使っていたのですが、どうにも動きがもっさりしている。

しかも、Chromeから見る分には問題ないけれど、IESleipnirなんかで見ると相当重い!!

 

というわけで調べたら「Yet Another Related Posts Plugin」が良さそうだったので早速導入してみました。

導入方法は例によって簡単です。

Yet Another Related Posts Plugin

↑ここからダウンロードしてインストールするか、WordPressのプラグインから[新規追加]を選んで、Yet Another Related Posts Pluginと検索してインストールするかお好きな方法でインストールを行ってください。

インストールが完了したら、[設定]→[関連記事(YARPP)]と進みます。

次に設定です

関連記事(YARPP)を開くと右上に[表示オプション]というタブがありますので開いてください。

表示されたチェックボックス全てにチェックを入れます。

 

フィルター設定

この項目で関連記事に表示させたくない項目を設定します。
お知らせや期間の限られた記事などはここで表示させない設定にすると便利です。

 

関連スコア設定

この項目で関連記事として表示させるスコアを設定します。

[表示する最低関連スコア]の数値が大きくなればなるほど関連記事認定が厳しくなります。

記事が少ない場合は2~3が丁度いいでしょう。

 

表示設定(ウェブサイト用)

ここでどのように表示させるかをある程度設定することが出来ます。

もしサムネイル画像を表示させる等の少々凝った表示をさせたい場合はカスタムテンプレートを作る必要があります。

関連記事プラグインYARPPをカスタマイズしてLinkWithin風にする - goryugo.com

私もいつか挑戦してみようと思います。

 

表示設定 RSS/Atomフィード用

RSS/Atom フィードでの表示に関する設定ができます。

初期設定のまま特に弄る必要もなさそうです。

 

ここまで設定をしたら[変更を保存]を押して確定します。

 

ブログ記事を確認してみます。

前記事 Twitterアカウントを非公開にする方法

 

 

無事記事の一番下に関連記事が表示されるようになりました!!

うんうん、関連制度もまずまずなようです。

 

動作はZenbackと比較するまでもない軽さです。

暫くはこれでやってみようと思います。

 

あと、今までWordPressの無料テンプレートを使っていたんですが、遂に自作してみようかと。

人が作ったテンプレートだとどうしても細かな癖などやりにくいなーと感じる部分があったので。

さて、私にも作れるでしょうか・・いざ挑戦です!!

 

One comment on “関連記事表示をYet Another Related Posts Pluginに変えてみた

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