Chromeを使うなら入れておきたいエクステンション”AutoPatchWork”

 

さてさて、Google Chromeユーザーの皆様!!

 

エクステンション使ってますかー??!!

 

知らない人はいないエクステンションの中でも今日はイチ押しを一つご紹介します。

 

その前に……

いないとは思いたいですが、「エクステンション?なにそれ?ギャルの髪型?」とか思ってしまった人の為にエクステンションについて軽くご紹介。

 

エクステンションとは、スーーっごく簡単に一言で説明するとChrome ウェブストアで簡単にインストールできる追加機能のことです。

firefoxのアドオンというとピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。

 

追加できる機能はゲームから仕事に使えるものまで本当に沢山あります。

どれもインストールはワンクリックで可能ですので、気になった方はその目でChrome ウェブストアを確認してみてくださいね。

 

そんなエクステンションですが、Cromeを使うならこれを入れておけ!!ってものがいくつかあります。

その中でも、ウェブブラウジングをするならこれは必須と言われている便利なエクステンションがこちらです。
(やっと本題に入れた…)

 

 

 

Chrome Web Store – AutoPatchWork

 

ネットサーフィンをしていると度々見かけるアレ。

 

 

How to 記事やブログなんかでよく見かける[次へ]ボタン

記事の量は大したことないくせに(←酷い)勿体ぶりたいのかひっぱるために[次へ]になってたりする所も見かけます。

 

これは私の個人の感想ですが、

正直言って[次へ]って邪魔じゃないですか?

 

はるか昔、まだ回線がとっっっっっても遅かった頃、ページを軽くするためにやむなく[次へ]行かざるを得なかったのならまだしも、この高速通信時代、スマホですら表示に時間のかかるページなんてほとんどないのに何故区切るのか、と前々から思っていたわけです。

 

そりゃ長編小説をネットで読んでいて、一つの区切りもなければそれはそれでどうにかしてくれ!って感じですが。

 

ざっと読みたい小中量の文章の場合は1ページに表示された方が読みやすくてありがたいわけです。

 

そこで役に立つのがAutoPatchWorkです!!

これをインストールするだけで邪魔くさかった[次へ]ボタンがどっかへ消え去り、

 

 

 

このように罫線が引かれた下に次のページが連続して表示されるようになりました。

(引用 : コスパ抜群のやさしいスマホ。ドコモ ARROWS Me F-11D byAll About )
これを導入してからウェブブラウジングがとても快適になりました。

煩わしい[次へ]ボタンに惑わされることなく、好きなだけネットサーフィンが楽しめます。

導入方法はとっても簡単です。

 

Chromeでココ→AutoPatchWork にアクセスします。

すると、右上に[CHROMEに追加]という青いボタンがあるのでこれをクリック。

(私は既にインストール済みなので緑色で追加済みと表示されています)

 


以上です。

簡単すぎてこれを説明と言っていいのか分からないですね。
これで試しにAll Aboutのような[次へ]が多用されているサイトを見ると結果が分かると思います。

(決してAll Aboutが嫌いなわけではありませんよ、よく見てますよ)

 

とっても便利なエクステンションですが、一つだけ欠点がありました。

 

自動で次のページを読み込むエクステンションの為、Tumblrのように自動で次の記事を読み込んでくれるサイトとは相性が悪いようです。

TumblrをChromeで表示した場合、一番下に近づくとなぜかページ上部まで戻ってしまうという不具合に遭遇しました。

 

その為下の記事を見るにはスクロール→リターン→スクロール→リターン・・・の追いかけっこで、如何に戻されるより早くスクロールするかという技術を要求され、何のためにページを開いていたのか忘れてスクロール合戦に勤しむ始末。

 

これではいかんと暫くたって気づき、解決方法を見つけたのでついでに載せておきます。

(私は気づくまでの数日で指の軟骨とTumblrへの興味が50%ほど削られた気分です)

 

先ずChromeの設定画面を開きます。

右上のツールバーに漢字の三のようなアイコンがあるのでそれをクリックして[設定]を押す。

 


 

 

設定ページを空いたら、左の項目から[拡張機能]を選択して開きます。

 

 

拡張機能の中から[AutoPatchWork]を見つけて、[オプション]を開きます。

 

 

 

オプションページの上部タブから[Filters]を開きます。

 

 

 

すると、特定URLを除外するためのルールという項目があるので、そこに任意のサイトのアドレスを入力します。

 

 

Tumblrの場合は[http://www.tumblr.com/]とトップページのアドレスをコピペして[前方一致]を選択しました。

大体の場合はこれで対応できると思います。

ここで指定したサイトにはAutoPatchWorkが作用しなくなるので、挙動がおかしいサイトはここで設定すると良いです。

恐らく挙動がおかしいサイト < [次へ]が多用されているサイトだと思うので、こういうことがあっても(Tumblrヘの情熱が多少減っても)設置した方がいいと思いました。

というわけで後半は自分用の備忘録になりましたが、まだ導入されていない方は是非使ってみてくださいね。
ではでは。

 

 

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