フォルダをEvernoteと同期して自動保存する

 

 

 

さて、ずぼらな私は何でもかんでもEvernoteに突っ込んでます。

そうすればEvernoteの中を探せば欲しいデータが出てくるので、大切なデータをうっかり消してしまったり、なくしてしまうことがないからです。

 

ただ、画像データやよく使うファイルの場合、毎回Evernoteから取り出すのはちょっと面倒です。…すぼらですから。

ちょっとした動作でも毎回やるのは面倒くさいですよね!!私だけではないはず!!

 

そこでフォルダ単位でEvernoteと同期してしまうことにしました。
フォルダ単位で全部保存してしまえば毎回最新ファイルをEvernoteに保存する手間も省け、使う時Evernoteとから取り出す手間も省けます。
(フォルダで管理するならDoropboxを使えば?というツッコミは今回の方向でお願いします)

 

ではやり方です。

 

 

1.同期したいフォルダを用意する。


同期したいファイルが最初から存在すればそれでOKです。
今回は[Evernote]というフォルダを作りました。

 

2. Evernoteに同期したファイルを保存するノートブックを用意する。


ノートブックは元々あるものを使っても構いません。
データ量が多い場合は新しくファイルごとに対応させたノートブックを作ってもいいと思います。

使い方に合わせたノートブックを用意してください。

 

 

3.Evernoteで同期の設定をする。


Evernoteのツールバーから[ツール]を選択し、その中の[インポートフォルダ(I)]をクリックする。

 

 

 

1.[追加]をクリックして、Evernoteと同期するフォルダを選択する。

2.ちゃんと追加できると、画像2の様にフォルダ名が表示されます。

3.[ノートブック]で同期したフォルダをどのノートブックに保存するか選びます。好きなのを選んでください。

4.[サブフォルダ]を[はい]にすると、同期したフォルダの中に作ったフォルダに保存されているファイルもEvernoteに保存されます。
画像フォルダを同期する時、画像フォルダの中にジャンルなど細かくフォルダ分けして管理している場合は [はい]にしてください。
逆に、Evernoteに保存しなくていいファイルがある場合は[いいえ]にして、保存したくないファイルはサブフォルダに入れると管理しやすいです。

 

 

おまけ


同期しているフォルダは分かりやすい方が良いので、フォルダのアイコンを変えます。

最初の状態

これだどのフォルダを同期していたか忘れてしまいそうです。

分かりやすくEvernoteのアイコンに変えてしまおうと思います!!

 

1.フォルダを右クリック→[プロパティ]を開く

2.一番右のタブ[カスタマイズ](1)を選択し、[アイコンの変更](2)を開く

 

3.参照をクリック

 

4.Evernoteがインストールされているファイルを開く
初期設定のままなら[C:\Program Files (x86)\Evernote\Evernote\Evernote.exe] に入っていると思います。

フォルダを開いたらEvernote.exeを選択し開く

 

5.好きなアイコンを選び、[OK]をクリック

 

6.プロパティに戻りアイコンが変わっているのを確認し[OK]

 

7.完了☆

 

無事アイコンが変わりましたね♪

こうしておけば一目でEvernoteと同期されていることが分かりますね!!

 

使ってみるとこの機能かなり便利ですので、皆さんもぜひ使ってみてくださいねー

 

 

 

 


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